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DRAGONDEMAND について

幼少時代、天体に憧れ天体撮影を試みるがお小遣いの範囲で出来る訳もなくなく断念。 あれから30年経った今再び天体撮影への憧れが再燃焼。 何処まで頑張れるかわかりませんがやって見ます。 できれば諸先輩方のアドバイスもいただきたいと思っておりますのでコメント宜しくお願い致します。

オメガ星雲(M17、NGC6618)

2018年8月4日(土)
この時期は晴れる訳がないといつも諦めモード、お休みモードなんですが
今年に関してはGPV大外れ!一晩中快晴!の声をよく耳にするので思い切って冒険する事にしました。
とは言ってもGPVの予報では雲量がかなり多い。。。。いやいや心配です本当に大丈夫なんかい?(^^;
さすらいさん、あみかんさんが「行かないで後悔するより、行って後悔した方がいい」と
KUUさんも「自称、晴れ女!!ですから大丈夫」と根拠がないのになぜか自信タップリ
まぁ仮に曇っても現地合流予定のさすらいさん、KUUさんとオフ会って事で割り切る事にしました。
するとどうでしょう(^^)GPV見事大外れ!!
途中千切れ雲が通過するもほぼ一晩中晴れてました。
8月に撮影が出来るなんて思ってもいませんでしたクセになりそう(^^)

オメガ星雲(M17、NGC6618)
撮影日時  :2018/08/04 21:00~
撮影地   :南房総
光学系   :Vixen AX103s
架台/ガイド:EQ6Pro / ガイドスコープ60mm / ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ   :SBIG STT-8300M
露光データ :Hα Baader7nm(600sec×5),O3 Baader8.5nm(600sec×6),S2 Baader8nm(600sec×6)

相変わらずクオリティが低いです。
O3の撮影でどうしても星を止める事が出来ず大きく流れてしましました。
原因を追究しても分からずQHY5L2のガイドカメラからいつも使ってるASI120MMに変更したらかなり安定したように思えました。
スペックも仕様もほぼ同じなのに何が違うのだろう?後日調べる必要がありそうです。
露光時間が圧倒的に足りない
処理も無理やりなのでザラザラです(^^)
現時点で満足度60%ぐらいですかね。
まだまだ先は長そうです。

Vixen AX103Sのファーストライトはまさかの惑星

6月にVixen AX103Sを入手してから2ヶ月過ぎましたが未だにファーストライトを終えず。。。。
そんな中、2018年7月31日火星大接近と言うめでたい天体イベント!
世間では大いに盛り上がってようなので便乗して近くの手賀沼までプチ遠征
一応火星は人生で2度目の撮影ですが1度目は失敗したので実質はじめてです(^^;


Vixen AX103S+ASI120MC/FireCaputure/Registax6
左下に痛恨のセンサーゴミがあったのでブラッシング清掃しておきましたw

撮影中ジョッギングしてる男性から
「すいませぇ~~~~ん。火星って何処にありますか?」と質問
「あそこで光ってる赤い星です」と指さして教えて上げたところ

「えっ?!。。。。。。。。。」と一言もらし笑いながら走り去って行きました。
きっと月レベルの大きさで見えると思ったのでしょうね(笑)
まぁ普通はそう思いますよね

と言う訳でVixen AX103Sのファーストライトはまさかの惑星となりました。

カワセミ撮ったぞ!(2回目)からの蛍も撮ったぞ!

カワセミ撮影も2回目の経験と言う事でかなり上達したと思う
今回はダイブ(直前(笑))シーンを含め動きがある様子も数ショット撮れた(^^)

BORG77EDⅡ(AF改造)/KENKO TELEPLUS×1.4/CANON 5DmkⅡ
手ぶれかな?1脚の撮影より3脚の方がいいのかも(^^;

キョロキョロ

LOCK ON


ドリャっ!!

キー!キー!


かなり遠いところに居たカワセミ君の飛び去りシーン

鳥ばかりだと怒られそうなので

梅雨時期の遊びの定番ホタル!!

鳥の次は虫かい!!いやいや、星入りです

数分しか見えてませんでしたがなんとか星入りのショットを撮影
蛍までの距離があまりにも遠いのと車が行き交う道路沿いのため厳しい戦いでした。