DRAGONDEMAND について

幼少時代、天体に憧れ天体撮影を試みるがお小遣いの範囲で出来る訳もなくなく断念。 あれから30年経った今再び天体撮影への憧れが再燃焼。 何処まで頑張れるかわかりませんがやって見ます。 できれば諸先輩方のアドバイスもいただきたいと思っておりますのでコメント宜しくお願い致します。

カワセミ(鳥)撮影用の機材~Manfrottoで揃えて見た

暇つぶしで始めた鳥撮影ではありましたがスッカリハマってしまい機材拡張!
正確に言うと機材拡張ではなく機材新規購入かな?(^^;

AF改造のBORG77EDⅡとCANON5Dで撮影そしてつい最近ではBORG 1.4×テレコンバーターDG【7214】を入手して撮影して来ましたがついに限界を感じ、物欲を抑えきれず買っちゃいました。

じゃじゃじゃん♪

星撮影もそうですが本気モードで鳥撮影を始めるとあれもこれも欲しいものが。。。。。(--;
知識が乏しいので色々調べて今後も長く使えるであろうそこそこ満足できる機材を揃えて見ました。

まずは雲台
鳥撮影をやられる方の多くはビデオ雲台を導入しているらしい。
中にはジンバル雲台なんてのも使ってる方もいるようです。
今回は予算と機能を考慮してこちらを購入です。
ビデオ雲台なるものはもちろん使用するのは初めてでしたが
なるほどなるほどカメラ雲台とは比べ物にならないくらいガッシリしてます。
摩擦方式?、油圧方式?で上下、左右の動きもスムーズでした。

Manfrotto MVH502AH
プロフルードビデオ雲台 フラットベース MVH502AH [マンフロット manfrotto プロフェッショナル ヘッド

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そして3脚がこちら
Manfrotto アルミ三脚MT055XPRO3、耐荷重8kgに対してManfrotto カーボン三脚MT055CXPRO3(CがついてCXPRO3)、耐荷重9kgの2つ候補にあがっていたのですがカーボンはお値段が高いのでアルミ三脚MT055XPRO3にしました。
写真で見る限りでは足も細くて大丈夫かな?と不安もありましたが、いやいや全く問題無しでこちらもガッシリした。

Manfrotto MT055XPRO3
【3段三脚】 マンフロット アルミニウム三脚3段 MT055XPRO3

ビデオ雲台は別途用意したので雲台は要らないけど
RC2付き3ウェイ雲台付でどこよりも安いと言う事でこちらのリンクを貼っておきます。

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さらにこちら
CANONⅡ型の100-400レンズも考えたのですが
テレコン無しの600mmと値段に惹かれてこちらをチョイス
普段撮りにも使えるしナイスだと思います。
そのうち星撮影でも使って見ようと思う。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports

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週末気合を入れて、いざ!出陣!!
大量のカワセミ写真を量産するつもりでしたがこう言う日に限ってカワセミ君に出会えず。。。(><)

後は迷彩柄の服を買って森に溶け込む準備が出来たら完璧です。。。。。。

子持ち銀河・ソンブレロ銀河~令和GW一発目の冷却カメラLRGB

最後になります。
upせず終了しようと思ってましたけど記念
冷却カメラによるLRGB合成の2作品
相変わらずLRGB合成が下手くそ~!!(><)
お空の状態が悪かったとは言えワンショットデジカメで撮影した過去の作品の方が良さげだし。。。。。

撮影日時   :2019/05/03
撮影地    :南福島
光学系    :Vixen AX103S
架台/ガイド :EQ6 pro / ガイドスコープ60mm / ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ    :SBIG STT-8300M
露光データ  :L (360sec×19)
        R (180sec×12)
        G (180sec×12)
        B (180sec×12)
画像処理ソフト:PhotoShopCC/FlatAidePro/ステライメージ
撮影用ソフト :Astro Photography Tool

撮影日時   :2019/05/05
撮影地    :千葉県南房総
光学系    :CELESTRON C8
架台/ガイド :EQ6 pro / ガイドスコープ60mm / ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ    :SBIG STT-8300M
露光データ  :L (360sec×19)
        R (180sec×15)
        G (180sec×15)
        B (180sec×15)
画像処理ソフト:PhotoShopCC/FlatAidePro/ステライメージ
撮影用ソフト :Astro Photography Tool

干潟星雲(M8)と三裂星雲(M20)

連続投稿です。
ゴールデンウィーク2度目の遠征は千葉県の房総でした。
定番のこの構図じつは初めての撮影かもです(^^)
この日もキリと雲と結露に終始泣かされた一日となりました。
一時間ちょいの総露光時間ではありますがup

干潟星雲(M8)と三裂星雲(M20)
撮影日時   :2019/05/05
撮影地    :南房総
光学系    :BORG77EDⅡ+0.78レデューサー
架台/ガイド :SKY-WATCHER EQ5 GOTO/ QHYミニガイドスコープ130mm / QHY5LⅡM / PHD2ガイド
カメラ    :CANON 6D(seo sp4)
露光データ  :ISO1600、240sec×14
画像処理ソフト:PhotoShopCC/FlatAidePro/RStacker/phd2
撮影用ソフト :EOSUTILITY