プチ遠征~ハート星雲の中心

久しぶりに天体関連の投稿です(^^;
8/21(金)どうやら千葉県周辺は晴れの予報。
休み明けのしかも平日に嫌がらせかいっ!
しかし今日はラッキーな事に在宅勤務(テレワーク)です。
近場(茨城県)あたりなら遠征は可能!定時に仕事を終え茨城へ遠征する事にしました。
自宅から最寄りの高速ICまで40分、通勤帰宅ラッシュに巻き込まれこの日は1時間はかかったかな
高速に乗る前にコンビニ休憩、ふとGPVを見ると茨城県の天気は悪化の傾向
久しぶりにやる気になったのに。。。。。。(TT)
茨城に行くのはリスキーなので急遽軌道修正、自宅からほど近い利根川の河川敷で妥協する事にした。
近いと言っても高速入口まで来ちゃってここからほぼUターン、渋滞に巻き込まれながらやっと到着。
早いうちに東葛星見隊メンバーグループにチャットを入れてましたが平日ですしどうやら皆さん今日はお休みらしい(^^;
ボッチ覚悟で設営開始、ここは明かるいのでvixen AX103Sと冷却CCDのナローバンド撮影をする事に。
少し遅れてまーちゃるさんが到着、久しぶりの合流です、ボッチは回避出来ました(^^)
今日のターゲットはハート星雲の中心部
久しぶりの撮影と機材構成の変更もあり手こずりましたがそこそこ露光時間を稼げました。
場所が場所なので覚悟はしてましたがやはりザラザラの仕上がりになりました。
残念な作品ですが投稿します。

撮影日時   :2020/8/21
撮影地    :千葉県我孫子市(利根川河川敷)
光学系    :vixen AX103S
架台/ガイド :EQ6 pro / VixenED70SS(ガイドスコープ)/ ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ    :SBIG STT-8300M
露光データ  :Ha (600sec×11)/S2 (600sec×9)/O3 (600sec×9)
画像処理ソフト:PhotoShopCC/FlatAidePro/DeepSkyStacker
撮影用ソフト :Astro Photography Tool

3連休は星と鳥で

こんにちはバードウォッチャーどらごんです。
3連休は確実晴れそうな予感と言う事で滅多に行けない(^^)
富士山の麓まで行って来ました。
この日はEQ友の会(FACEBOOKのチャットグル-プ)ほぼ全員が集結。
予報通りの晴天に恵まれ久しぶりに星空を満喫しました。

富士山をバックに固定撮影
星が少ない寂しい時間帯でしたが富士山のお陰で絵になります

そして北のぐるぐる
何気に真北のぐるぐるは初めてだったりする(^^)

銀河祭に参戦しないんか~い。
駆け込み需要の薔薇星雲。

薔薇星雲(SAO)
撮影日時   :2020/3/21
撮影地    :富士山麓
光学系    :KASAI GINJI-150FN(改)
架台/ガイド :EQ6 pro / ガイドスコープ60mm / ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ    :SBIG STT-8300M
露光データ  :Ha (600sec×15)/S2 (600sec×8)/O3 (600sec×8)
画像処理ソフト:PhotoShopCC/FlatAidePro/DeepSkyStacker
撮影用ソフト :Astro Photography Tool

銀河M106も撮影したのですがこちらは後ほどupするかも?しないかも。
連荘で星撮りする予定でしたが翌日は夜半過ぎから曇ると言う予報。。。。なんだか怪しいので
しかたなく、しかたなく
鳥撮影に予定を変更(^^)
さすが日本一富士の麓!千葉の我孫子では出会えない鳥さんにいっぱい会えました。
初めて生で見たウグイス、ホオジロ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、アトリ、ジョウビタキ、タカなどなど
今回はお気に入りの数ショットupしておきます。

まずはうぐいす。
撮るのも生で見るのも初めてファインダー越しに「ほぉ~ホケキョ」と泣く姿を見て感動

もういっちょ~

ぽっちゃり可愛いシロハラゴジュウカラ。
青い鳥!!まさかあの子と思いました(^^;

地元では見た事ない鳥カワラヒワ。
逆光ぎみでかっこよく撮れました。

虎柄?ツグミと思ったけどアトリと言う鳥らしい。

スズメちゃんと思いきや顔の模様が違った(^^)ホオジロ

年明け一発目の遠征~M78星雲

2020年1月22日タイトルの通り年明け初めての遠征でした。
最近メインで使ってるEQ6の調子が悪い。。。。
何が原因なのか機械音痴の自分にサッパリ分からずこの日も不調の原因をつかめないまま導入
ですがついに赤道儀が全く機能しないと言う事態に(泣)
不調の原因はなんとなく気づいてました。
ある時から赤経軸がカックン、カックン(@@)
激しくガタがあるようです、大げさではなく左右5mmくらいはカクカクします。いやっもっとかもしれない
EQ6にはいつか六角レンチを差し込む場所がありそこからをバックラッシュの調整をすると言う話を聞いた事があるのですがそんな調整をする勇気はなくずっと放置。。。。
今回は現地でまともに赤道儀が稼働しないと言う事態(T-T)さすがに何もしないわけには行かず遂にレンチを持ち出し、あの穴、この穴、その穴ありとあらゆる穴に差し込んで調子を試みるが全く良くなる気配がない。。。
諦めかけたその時!何気なく黒い円い蓋?を手で回したらなんと意図も簡単に回るではないですか!!
全開に回し蓋を取るとそこには何かが見えます(^^)
でも見た感じ首カックン、カックン、の原因はここではない様です。。。。
なにもせずに蓋を戻しました(手で回して(笑))するとどうでしょう
なんとぉぉ!!首カックンがなくなりました。
どうやらこの蓋が緩んでいた事が原因だったようです。
しかしなぜ?こんな簡単に緩んでしまったのか(--;
EQ6のオーナーなら普通は知ってて当然?いやEQ6オーナー以前に赤道儀たるもの扱う人にはあたり前田のクラッカーなんでしょうか?
まぁ常識かも知れませんが今回のような事で悩まむ人がいなくなるように情報として無知を恥じる事無く載せておきます(^^;;

ちなみにココです

すいません訂正です
Tezさんからコメントをいただいて気が付きました
よくよく考えたら北の方向に向かって右側の黒い蓋を締めなおした時にガタが治った事を思い出しました。
従いまして上の写真間違えで反対側でした。

蓋を開けたところを載せておきます
北に向かって右側
ここが蓋で押さえられていないとベアリングが飛び出てガタが出るようです。

北に向かって左側
ここは単にキャップの役目

今回は辛うじてまだ赤道儀が機能してた時に撮影したM78星雲L画像(15枚)を以前6Dで撮影したものにMIXして見ました
ここはいつもの事ですが右下からのスペシューム光線が激しくて消すのに苦労します。

あの赤道儀の状態では星が丸くなるわけもなく仕方ないと言う事で。。。。。
くれぐれも画像をつまんで大きく拡大する事がないようにお願いします(笑)
構造もトロトロに溶けちゃってますが気になさらず。

M78星雲
撮影日時   :2020/1/21
撮影地    :千葉県いすみ市
光学系    :KASAI GINJI-150FN(改)
架台/ガイド :EQ6 pro / ガイドスコープ60mm / ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ    :SBIG STT-8300M、CANON6D SEO SP4
露光データ  :L (360sec×15)/CANON6D SEO SP4(360sec×20)
画像処理ソフト:PhotoShopCC/FlatAidePro/DeepSkyStacker
撮影用ソフト :Astro Photography Tool

おまけです(^^)
鳥も撮影してます。

人に馴れ過ぎたヒヨドリ、ムクドリ、ツグミの近距離から撮影した写真

そして大好きなカワセミ
いつもの池のカワセミ君たちは今年もどうやら元気そうです。