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夏季休暇の最終日になんとか間に合った

2018年8月17日
8月に撮影出来るなんて!!!うぉーーーー(><)
この日はほぼ一晩中の快晴!心なしかいつもより天の川が濃く感じます。
さぁこのチャンスを活かせねば!と気合いを入れて機材2台を設営(あわよくばタイムラプス用で3台(^^))
いっぱい撮りたい子ちゃんから中々脱出できないですw

2台とは言えそのうち1台は星友の力をお借りして生まれ変わったNEW GINJI-150FNの導入テスト

どりゃ!

見た目下品なGINJI君(笑)
スキャンダルと言う女の子バンドでギターを担当するMAMIちゃんギター風デザイン

変わったのは外見だけではありませんよ~(^^)
ちゅらひろさんによる筒の2層化、minerさんによる接眼部の強化、スパイダーの改造、そしてDRAのスパイダーマスクと主鏡マスク(僕にできるのはこの程度)

minerさんの画像をちょこっと拝借
もう(><)笠井の接眼部が別物に!

そしてスパイダー!minerさんにわがまま言って接眼部に対して45度で取り付けて貰いました。

改造の詳細はminerさんのサイトからどうぞ
[反赤を使いこなせ!]
https://miner.at.webry.info/201807/article_1.html

トラブルがありつつも自分にしてはまずまずの釣果
冷却CCDで北アメリカ星雲、GINJIでアンドロメダ、プレアデス星団、IC348・NGC1333付近そしてタイムラプス用静止画700ショット
冷却CCDに関しては当初一晩中OU4イカちゃん狙いでしたが撮影が始まって30分後
EQ5と短い筒BORG77EDに取り付けた大きな弁当箱CCD(STT-8300M)が三脚に接触!ケーブルを束ねようがカメラの天地をひっくり返そうがダメです。。。。。
EQ5+短い筒+冷却CCDは今後無理っぽい(^^;
急遽ターゲットを大阪のオカンに変更。
途中PHDの応答がなくなる、再起動してキャリブレーションし直すもキャリブレーションの途中でまたまたフリーズ。。。。。
色々格闘した後、新品のUSBケーブルを差し替えたらすんなり解決と言ったあるあるパターン(--;
ケーブルに直接の原因があったかは不明なので次回遠征までにハッキリさせないといかんです。
と言う事でまずは冷却CCDカメラSTT-8300Mで撮影した1作品

北アメリカ星雲(SAO合成)
撮影日時  :2018/08/17 23:00~
撮影地   :福島県
光学系   :BORG77ED
架台/ガイド:SKYWATCHER EQ5 / ガイドスコープ60mm / QHY5LⅡ / PHD2ガイド
カメラ   :SBIG STT-8300M
露光データ :Hα Baader7nm(600sec×8),O3 Baader8.5nm(600sec×8),S2 Baader8nm(600sec×6)

そして初めて挑戦したタイムラプス
うーーーんイマイチだわ(--;

残りの画像は後日。。。。。
と思ったのですが無駄に投稿を増やしても仕方ないので取り急ぎUP
欲望のままに炙アブしたザラザラの2作品

M45プレアデス星団
撮影日時  :2018/08/17 23:00~
撮影地   :福島県
光学系   :GINJI-150FN(改造)
架台/ガイド:KENKO EQ6 / ガイドスコープ60mm / ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ   :Canon6D seo-sp4
露光データ :ISO1600,360sec×18/ISO1600,10sec×30

M31アンドロメダ銀河
撮影日時  :2018/08/17 23:00~
撮影地   :福島県
光学系   :GINJI-150FN(改造)
架台/ガイド:KENKO EQ6 / ガイドスコープ60mm / ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ   :Canon6D seo-sp4
露光データ :ISO1600,360sec×22

筑波+房総遠征(NGC6888(三日月星雲))SAO

遠征もしばらく出来ないなぁ~とスッカリお休みモードの今日この頃
そんな時に星友のさすらいさんからご連絡
「房総晴れますよ」
え?!まじっすか?!?(^^)

~ 以下省略 ~

と言う事で房総へ行って来ました。

お久しぶりのメンバー
kola29さん、たじさん、さすらいさん、私どらの4名での遠征

月明りも激しいので今日は赤道儀1台体制です。
普段は2台体制なので楽ちんです(^^)
知らないうちにいつも2台設営してたので撮影準備も上手になってたんだなぁと思う。

1台体制で余裕があったのかいつもやらない記念写真をパシャリ(^.^)

この日は一晩中晴れ!!!(^.^)
欲をいえば新月期であって欲しかった

皆さんブログの更新が早くて
慌てて処理したのでちょっとあれなんですが
SAO合成しました。
まだやりようがありそうなので梅雨時期の教材として楽し見ます。

NGC6888
撮影日時  :2017/07/08 3:00~
撮影地   :茨城県つくば市
光学系   :VixenED81S / TSRED80レデューサー
架台/ガイド:EQ6Pro / ガイドスコープ60mm / ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ   :SBIG STT-8300M
露光データ :Ha(600sec×6)

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撮影日時  :2018/06/04 21:00~
撮影地   :南房総
光学系   :VixenED81S / TSRED80レデューサー
架台/ガイド:EQ6Pro / ガイドスコープ60mm / ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ   :SBIG STT-8300M
露光データ :Ha(600sec×3),O3(600sec×13),S2(600sec×13)

NGC2237(バラ星雲)~癖が凄い?!(個性?)

そろそろ梅雨入り。そんな時は画像処理に励むべし!

とは言っては見たものの未処理で使えるまともな画像が無くて。。。。(--;

モノクロ冷却CCDを導入したはいいけど未だにまともな作品をup出来なくて。。。。

モノクロ冷却CCDを使って1日で1作品を仕上げるって好条件が重ならない限り難しくて。。。。。

フィルターワークって大変だし。。。。。。

なんて愚痴をダラダラと言って見たりして

不完全の画像とは言えせっかく撮影した画像なんとかならないものかと色々遊んでるうちに
もしかしてこれってアリなの?!的な画像が偶然でけた(^^)

ピンボケのO3を含めたSAO画像と2年前に異なる光学系で撮影した薔薇星雲のMIX

無理矢理位置合わせしたので周辺が上手く重ならず
バレない程度に大きくトリミング。

ホントにこんな作品で良いのか?どうせ2、3日後に見たら超---!はずかP~ってなるんじゃないのか?
と思いつつどりゃっ!

NGC2237(バラ星雲)

撮影日時  :2016/02/12 23::45~
撮影地   :千葉県鴨川市
光学系   :VixenED81s / TSRED80レデューサー
架台/ガイド:EQ5 / ガイドスコープ60mm / ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ   :CANON X6i(新改造)
露光データ :ISO1600:420sec×14

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撮影日時  :2018/03/20
撮影地   :原村
光学系   :VixenED70SS / TSRED80レデューサー
架台/ガイド:EQ6pro / ガイドスコープ60mm / ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ   :SBIG STT-8300M
露光データ :Hα,S2,O3(各600sec×5)

大きくピンボケしたO3のせいか星がデカイし締まりがない。
強調し過ぎのムラ。。。。。。色味も汚い。。。。。
時間を見てもう一度やって見よっと(^^;

Upから2時間後、こりゃ酷いわwウルトラマンタロウの怪獣にこんな感じの奴がいたような

やっべぇ~この記事撤去したくなった(^^;
やってもうた。。。。。。。。

分かったこいつか?!

宇宙大怪獣アストロモンス