最強のポチリヌス菌に感染~底なし沼

鳥撮影を本格的に初めて早いもので2年が経ちました。
AFボーグの改造をきっかけに野鳥撮影にすっかりハマってしまった。
やはりMFフォーカスでは限界がありSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sportsのレンズを購入、CANON5DMark3に装着して撮影
やればやるほど奥深く現状の作品では満足できずない、どんどん欲が出てくる
レンズはやっぱりカメラメーカーと合わせた純正の方がいいのかなぁF値はそりゃぁ明るい方がいいに決まってるけど。。。。
NIKONのカメラ(D810A)も使いたいし。。。。星撮りにも使えそうだし。。。。。
でもってNIKON AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRとレンズコートを購入

歩留まりを上げるために機材の拡張
BENRO LS-400(レンズブラケット)

マウントのガタもなくなりピントの精度が向上するとの事
装着した様子はこんな感じ

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BENRO ベンロ 望遠 Sシリーズ雲台対応レンズブラケット LS400 [600-800mm対応]

CANON5DMark3最高6コマ/秒では満足出来ず、
最近は20コマ/秒のカメラも登場してるけど上を見ればキリがないのでかなりお買い得になったCANON7DMark2を購入(最高10コマ/秒)

同時にBG-E16バッテリーグリップも購入
バッテリーグリップが付くとプロっぽくなる
カッコぇぇ!(^^;

ここで問題発生
バッテリーグリップを装着した分、背が高くなりBENRO LS-400(レンズブラケット)が装着出来ない!!(><)
こんな感じで1.5cmくらい嵩上げしないと使えない

逆さに付けて我慢しようと思ったけどやっぱりカッコが悪いので止め

Amazonでクイックリリースプレートを購入して嵩上げ作戦

嵩上げしたいちょうど良い高さのプレートでバッチリでした!

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CAMVATE クイックリリースプレート+1/4 3/8 ベースプレート Manfrotto 501/ 504/ 577/701 アクセサリ用 赤いノブ

そして給付金も入ったしそろそろ本気のプリンタを購入

テストプリント
えぇやん、えぇやん!(^^)

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いよいよ梅雨明け!
星・鳥撮影楽しむぞ!!!
おっとぉ遠征費が。。。。。。(TT)

3連休は星と鳥で

こんにちはバードウォッチャーどらごんです。
3連休は確実晴れそうな予感と言う事で滅多に行けない(^^)
富士山の麓まで行って来ました。
この日はEQ友の会(FACEBOOKのチャットグル-プ)ほぼ全員が集結。
予報通りの晴天に恵まれ久しぶりに星空を満喫しました。

富士山をバックに固定撮影
星が少ない寂しい時間帯でしたが富士山のお陰で絵になります

そして北のぐるぐる
何気に真北のぐるぐるは初めてだったりする(^^)

銀河祭に参戦しないんか~い。
駆け込み需要の薔薇星雲。

薔薇星雲(SAO)
撮影日時   :2020/3/21
撮影地    :富士山麓
光学系    :KASAI GINJI-150FN(改)
架台/ガイド :EQ6 pro / ガイドスコープ60mm / ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ    :SBIG STT-8300M
露光データ  :Ha (600sec×15)/S2 (600sec×8)/O3 (600sec×8)
画像処理ソフト:PhotoShopCC/FlatAidePro/DeepSkyStacker
撮影用ソフト :Astro Photography Tool

銀河M106も撮影したのですがこちらは後ほどupするかも?しないかも。
連荘で星撮りする予定でしたが翌日は夜半過ぎから曇ると言う予報。。。。なんだか怪しいので
しかたなく、しかたなく
鳥撮影に予定を変更(^^)
さすが日本一富士の麓!千葉の我孫子では出会えない鳥さんにいっぱい会えました。
初めて生で見たウグイス、ホオジロ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、アトリ、ジョウビタキ、タカなどなど
今回はお気に入りの数ショットupしておきます。

まずはうぐいす。
撮るのも生で見るのも初めてファインダー越しに「ほぉ~ホケキョ」と泣く姿を見て感動

もういっちょ~

ぽっちゃり可愛いシロハラゴジュウカラ。
青い鳥!!まさかあの子と思いました(^^;

地元では見た事ない鳥カワラヒワ。
逆光ぎみでかっこよく撮れました。

虎柄?ツグミと思ったけどアトリと言う鳥らしい。

スズメちゃんと思いきや顔の模様が違った(^^)ホオジロ

年明け一発目の遠征~M78星雲

2020年1月22日タイトルの通り年明け初めての遠征でした。
最近メインで使ってるEQ6の調子が悪い。。。。
何が原因なのか機械音痴の自分にサッパリ分からずこの日も不調の原因をつかめないまま導入
ですがついに赤道儀が全く機能しないと言う事態に(泣)
不調の原因はなんとなく気づいてました。
ある時から赤経軸がカックン、カックン(@@)
激しくガタがあるようです、大げさではなく左右5mmくらいはカクカクします。いやっもっとかもしれない
EQ6にはいつか六角レンチを差し込む場所がありそこからをバックラッシュの調整をすると言う話を聞いた事があるのですがそんな調整をする勇気はなくずっと放置。。。。
今回は現地でまともに赤道儀が稼働しないと言う事態(T-T)さすがに何もしないわけには行かず遂にレンチを持ち出し、あの穴、この穴、その穴ありとあらゆる穴に差し込んで調子を試みるが全く良くなる気配がない。。。
諦めかけたその時!何気なく黒い円い蓋?を手で回したらなんと意図も簡単に回るではないですか!!
全開に回し蓋を取るとそこには何かが見えます(^^)
でも見た感じ首カックン、カックン、の原因はここではない様です。。。。
なにもせずに蓋を戻しました(手で回して(笑))するとどうでしょう
なんとぉぉ!!首カックンがなくなりました。
どうやらこの蓋が緩んでいた事が原因だったようです。
しかしなぜ?こんな簡単に緩んでしまったのか(--;
EQ6のオーナーなら普通は知ってて当然?いやEQ6オーナー以前に赤道儀たるもの扱う人にはあたり前田のクラッカーなんでしょうか?
まぁ常識かも知れませんが今回のような事で悩まむ人がいなくなるように情報として無知を恥じる事無く載せておきます(^^;;

ちなみにココです

すいません訂正です
Tezさんからコメントをいただいて気が付きました
よくよく考えたら北の方向に向かって右側の黒い蓋を締めなおした時にガタが治った事を思い出しました。
従いまして上の写真間違えで反対側でした。

蓋を開けたところを載せておきます
北に向かって右側
ここが蓋で押さえられていないとベアリングが飛び出てガタが出るようです。

北に向かって左側
ここは単にキャップの役目

今回は辛うじてまだ赤道儀が機能してた時に撮影したM78星雲L画像(15枚)を以前6Dで撮影したものにMIXして見ました
ここはいつもの事ですが右下からのスペシューム光線が激しくて消すのに苦労します。

あの赤道儀の状態では星が丸くなるわけもなく仕方ないと言う事で。。。。。
くれぐれも画像をつまんで大きく拡大する事がないようにお願いします(笑)
構造もトロトロに溶けちゃってますが気になさらず。

M78星雲
撮影日時   :2020/1/21
撮影地    :千葉県いすみ市
光学系    :KASAI GINJI-150FN(改)
架台/ガイド :EQ6 pro / ガイドスコープ60mm / ASI120MM / PHD2ガイド
カメラ    :SBIG STT-8300M、CANON6D SEO SP4
露光データ  :L (360sec×15)/CANON6D SEO SP4(360sec×20)
画像処理ソフト:PhotoShopCC/FlatAidePro/DeepSkyStacker
撮影用ソフト :Astro Photography Tool

おまけです(^^)
鳥も撮影してます。

人に馴れ過ぎたヒヨドリ、ムクドリ、ツグミの近距離から撮影した写真

そして大好きなカワセミ
いつもの池のカワセミ君たちは今年もどうやら元気そうです。