2020年大晦日のカワセミ

去年の大晦日に撮影したカワセミ

CANON 7DMKⅡ
SIGMA SPORTS 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM

ジャスピン&狩り成功のNICEショット

F9,1/1250秒,ISO1000

後ろ姿ですけどNICEショット

F6.3,1/1250秒,ISO1000

エビとったどぉ~

F9.3,1/1000秒,ISO800

この日は珍しくいつもの池の上空までミサゴさんが飛んできました

F8,1/1250秒,ISO1000

そぉ~と近距離まで寄って撮影、ノートリミング

F6.3,1/500秒,ISO800


F10,1/1250秒,ISO600

観測小屋(もどき)の制作~DrgOnBaseその2

観測小屋の制作の進捗状況です。
先週の土、日は天気がよく作業日和となりました。
チャンスとばかりに一気に作業を進めます。
まずは自作ピラーを埋めます!とその前に基礎ブロックの水平と直角を出しておきます。
芝生の根がしっかり張ってて剥がすのに往生しました。

そして中央に幅30cm深さ85cmの穴を掘ります
穴はこの子で掘ります
野立て看板を立てる時にもよく使うのですが安い割には最高の武器です。
恐らくこれがないと穴掘りは難しと思います。

このような感じで穴掘りが完了
ピラーを立てる鉄の筒も一緒に埋めます。

穴に砂利を入れてその上にコンクリを数センチ流し込み更にブロックをその上に敷き鉄パイプの筒を置き軽く水平を出しておきます。

筒に2mの自作ピラーを差し込み、140kgのコンクリートを一気に流し込みます。
足元を頑丈にするため枠をセットその中にもコンクリで埋めます。
絵を見せてた方が早いですねこのような感じです。

ピラーの先端に水平器をおいて水平を出しておきます

コンクリを練ったついでにブロック置く地面をコンクリで水平にしておきます。
特に支柱が入るブロックはぐらつかないようにしっかり地面に埋めておきました。

柱をカットします。
メインの支柱となる6本を1800mmでカット
仮に刺して見ましたがええ感じ(^^)テンションが上がります。

虫対策、防腐対策も同時進行で行います。
これをしっかりやっておかないとシロアリさんに美味しいおやつを与えると言う事になり兼ねませんので

上部の柱と重なる所はジグソーを使って溝を掘りました。
念のため溝の位置は現物合わせです。

上物(屋根)を除く主な木材のカットと防腐処理はこれで終了です。

次回は組み立てネジ止めの作業を予定
イメージの通りのものが徐々に見えて来ました。
形になると嬉しいですね(^^;

観測小屋(もどき)の制作~DrgOnBaseその3へと続きます

観測小屋(もどき)の制作~DrgOnBaseその1

突然ですが庭に観測小屋を作る事にしました!!(^^)/
名付けて!

DragOn Base

年末、晴天が続き機材出しっぱなし状態で3夜連続観測が出来て楽を知ってしまったのがきっかけでした。
観測小屋と言っても大そうな物は作れないのであくまでも観測小屋「もどき」ですw
まずはお絵描きのスタート我流の設計図です(^^;
こんなイメージです、観測小屋と言うか物置に近い。
1800mmx2700mmx2500mm大きさの小屋
屋根はスライドできるように作ります
こんな感じのイメージ

全て2×4材で作れば楽でしっかりしたものが作れるのですが材料費が高いのでケチってパネコート合板を駆使しますw
さらに安く仕上げるためにピラーは自作しようかと思う材料は100mm角の鉄柱を使う予定。
天体撮影は足回りが命
いい加減な作り方で不安定なものを作っても元もこうもないのでここは一つ慎重に(^^;
ここまでしっかり作れば大丈夫かと思うけど少しでもぐらつくような事があればボイド管に鉄骨を刺してコンクリを流し込むつもりです

材料の調達
長さ4mの柱はマイカーに入らないさてどうしたものか?(..)
あっそうだ!真っ先に思い浮かんだのが高校時代の友人、彼なら確か転職してなければトラックの運転手
事情を説明したら一つ返事で快諾してくれました。
そして週末に会う約束をしました、でもって到着したのはこのトラック!でっデカイ、想像を遥かに超える大きさ

そして近所で一番大きいホームセンタージョイフル本田へ
小物は後でいくらでも購入出来るので大物狙いで買い出し
流石プロのトラック運転手、運転技術もさる事ながらとにかく力持ち
いやいや頼りになります。

お礼に食事をお誘いしたのですが用事があると言う事なので荷を下ろすと直ぐに帰宅されました。
また近いうちに会おう!と、お礼に彼の大好きなおビールたっぷりお渡ししてお別れ。

必要最低限の材料はこれで揃いました

さぁこれで後には引けません頑張って小屋を作るのみです!

ピラーの制作に取り掛かります。
購入したのは、ヤフオクで購入した鉄円板、MoreBlueで購入のSKYWATCHER赤道儀用アダプター、ろう溶接するためのバーナーとガス、85mmホールソー、鉄柱

鉄柱と鉄円板はろう溶接するつもりですがろう溶接で本当に着くのかちょっと不安です。。。。。。

予感は的中です。やり方が悪いのかどんなに熱してもろう溶接では全く着く気配がありません。
格闘すること1時間良い経験が出来たと前向きに考え即作業終了!!次の作戦へ
実はダメな時の作戦は練っていたのです(^^;義兄が溶接が出来るのを知っていたので最悪の時はお願いするつもりでした。
早速連絡を取って週末兄貴の工場を訪問
うわぁぁぁあのろう溶接の努力はなんだったんだw意図も簡単に鉄柱と鉄板が接着されました。
恐るべし溶接。。。。はじめからお願いすればよかった(^^;ここまでガッチリ着けばまさかの落下が起こる心配もないです。
次に構想通り鉄柱にホールで穴を二カ所開けグラインダーで整え、鉄板にも同じくホールソーでマウントをつける用の穴をあけました。
Amazonにて2000円で購入したホールソー侮れません、いい仕事をしてくれました。

兄貴の工場をあとに帰り道、土浦のジョイフル本田で小物を調達
M12のボルト、チェンジノブ、M6レンチ用ネジ、M12丸ワッシャー(50x3.0)

購入した小物でこんな感じで赤道儀を固定します

赤道儀のマウントをつけるためにM6のネジ穴を開けます。
ドリル刃を2本折りながらなんとか無事ネジ穴が開きました。

赤道儀を載せて見ました。
中々の出来ええじゃないか、ええじゃないか(^^)
取り合えずピラーは完成です。



後日水平が取れるように改良しようと思いますがしばらくはこれで行くことにします。

今回はここまで次回
観測小屋(もどき)の制作~DrgOnBaseその2へと続きます